ホワイトニングについて

ホワイトニング

ホワイトニングについて

より新しい設備で自然な歯の色を目指すホワイトニングを行います。

■ポリリン酸ホワイトニング

ポリリン酸とは微生物から哺乳類にいたるまで、あらゆる生物の体のなかにある成分です。ポリリン酸は体にとってたいへん重要な物質です。またポリリン酸はもともと食品にも含まれており、その安全性も認められています。従来のホワイトニングは、効果に個人差があり、知覚過敏症になり痛みをともなうだけでなく、歯の表面を傷つけてしまう場合もありました。

その点、ポリリン酸ホワイトニングは、歯に付着するステイン(歯の黄ばみやくすみの原因物質)を落とし、歯にコーティングをするという特長があるため着色しにくく従来のホワイトニングより透明感のあるホワイトニング効果が得られます。

当院では患者様のご希望に合わせたデンタルホワイトニングをご提供しています。プラチナ配合ポリリン酸によるホワイトニング効果を高めるため、LEDと遠赤外線による最新の「プラチナポリリン温熱専用照射器」を使用するとともに、衛生的なホワイトニング環境を保持するため、滅菌水生成器「EL BEENO」を設置し、活用しています。

ポリリン酸がステインを落として付きにくくする仕組み

紅茶やコーヒー、タバコのヤニ等でくすんでしまった歯の表面には、ステインが付着しています。

  • STEP.1

    歯 ポリリン酸Na ステイン歯 ポリリン酸Na ステイン

    STEP.1

    プラチナ配合ポリリン酸を歯の表面に塗布すると、歯に付着したステインに近づきます。

  • STEP.2

    STEP.2

    光を照射すると、さらにプラチナ配合ポリリン酸が活性化してステインを包み込み、歯の表面から浮かせます。

  • STEP.3

    STEP.3

    プラチナ配合ポリリン酸は、歯の表面に結合する力がステインより強いので、ステインを剥がすと同時に歯の表面に結合します。

  • STEP.4

    STEP.4

    歯の表面全体を覆うようにプラチナ配合ポリリン酸がコーティングされ、ステインの再付着を防止します。

ポリリン酸ホワイトニングの特徴

  • 歯をコーティングするため再着色が少なく、長持ちする
  • 分割ポリリン酸のコーティング作用により歯の表面を守る
  • 歯の透明感が維持でき艶が出る
  • 刺激が少ないため、しみにくく、痛くなりにくい(個人差あり)
  • 従来のホワイトニングと比べて、治療時間が短く、費用が安い